クレジットカード現金化で注意をしないといけないこと

クレジットカード現金化の注意点

クレジットカードの現金化について説明をしてきましたが、このシステムを利用する上でいつくか注意しておくべき点があります。
クレジットカードの現金化のシステムはキャッシュバック付きの商品を購入することです。購入後の商品は顧客が受け取った後、そのまま所有する場合と、業者に所有権を移す二通りの方法があります。そのまま顧客が商品を所有する場合の商品はCD−ROMなどが一般的で、この場合はトラブルになることはないと思っていいでしょう。
しかし、業者に購入した商品を返還する場合は、いくつか注意が必要です。
例えば、電化製品やブランド品、高級時計など高額なものが指定購入商品だった場合、業者がクレームを付けて還元率を大幅に下げてくる場合があるからです。どのようなクレームかと言えば、商品にキズが付いているとか、商品が壊れているといった感じです。通常80%の還元率がそのようなクレームを盾に40%や50%の還元率で取引を終了されては困ったものです。指定購入商品が高額であった場合はそのクレジットカード現金化業者が悪質な業者ではないか十分に注意する事が必要です。もちろん本当にキズを付けてしまったり、壊してしまったりしたのなら商品としての価値が下がってしまうのですから、還元率を下げられても文句は言えません。そのようなトラブルを防ぐためにも、商品の梱包を開けない、触らないことを覚えておきましょう。

クレジットカードの現金化には違法性はなく、不当景品類及び不当表示防止法という規制に則った合法的なサーブなのですが、クレジットカード会社の規約に触れてしまってクレジットカードの使用権利を剥奪されてしまう場合があります。
どう言った規約に触れてしまうかというと、クレジットカードは換金目的で利用してはならないとされているからなのです。厳密にいうとクレジットカードで買物した全ての商品は返済が終わるまで、クレジットカード会社に所有権があるからなのです。しかし、食料品やプレゼントなど支払いが終わるまでクレジットカードで購入したものをクレジットカードの所有者が手元においているかと言えばそれは違います。そんな事を言っていてはクレジットカードという存在価値はなくなってしまいます。しかしクレジットカード会社にはクレジットカードの所有者がクレジットカードで何を購入したかという詳細な情報を持っているのです。なので、あきらかにクレジットカード会社が不信に思うものを購入すればチェックが入り、そしてその買物が規約に触れていれば、強制退会の措置を執られたり、即時全額返済を迫られたりすることもあるのです。
クレジットカード会社が不信に思う買物として例を挙げてみると、突然、新幹線の回数券や金券などを大量に購入したり、そういった買物を連続して行っていたりしたらチェックの対象となってしまうでしょう。クレジットカード会社では、クレジットカードの所有者の保険として、紛失や盗難などで第三者にクレジットカードを不正使用された場合にその請求を免除する特約を設けているので、そういったクレジットカードの使用については日頃からチェックをしているのです。不正使用ではなく、たまたま本人が高額商品を大量に購入したり、普段購入しないようなものを購入していたりすると、突然クレジットカード会社から電話連絡があり、この購入履歴に間違いはありませんかと訊ねてくることは稀ではないのです。
こういったクレジットカード会社の規約を無視してしまうような、クレジットカード現金化業者も中にはいるので、業者選びをする時は十分に気をつけ、安心して取引出来る優良店を選択しましょう。

インターネットでオンライン決済をするショッピングはもはや当たり前の時代です。しかしそれと同様にインターネットでフィッシング詐欺が横行している時代であることもまた事実なのです。フィッシング詐欺とは一見しただけでは分からない巧妙に作られた偽のサイトから、それを気付かずに利用した者の個人情報を引き出し悪用する行為です。安易にクレジットカードの会員番号や暗証番号、銀行口座の口座番号や暗証番号などは入力してはいけません。
普段利用しているウェブサイトとそっくりな画面であるとすぐに信用してしまいがちですが、実はそれが偽サイトであることもあるのです。まず大切な事はクレジットカードなどの個人情報を入力するときは、そのサイトが本物であるかを確認する事が大事です。
確認方法としては、URLが本物であるかを確かめます。しかしアドレス欄に表示されるURLが偽物の場合もあるので、表示されているウェブページのプロパティを確認して真偽を確かめます。フィッシング詐欺の技術も年々巧妙になっています。利用者も常日頃からセキュリティに気を配り、ソフトを使ったり、また使用しているセキュリティソフトも常に最新版に更新したりしてセキュリティの高度を上げる必要性があります。
そして、手軽に出来る予防策としては、不用意に送りつけられたメールからのリンクは避けること。常に正規のサイトのトップページから利用すること。簡単なことでも常にこれらのことを心掛けていれば、フィッシング詐欺に掛かる可能性も低くなると思います。

また、クレジットカード会社や銀行より、メールやサイトで暗証番号を聞いてくることはまずありえません。FX比較サイトでFXをするように簡単に現金化は可能です。ですから、しっかりした知識と、注意を払って行いましょう。

注目サイト

講談社
http://www.kodansha.co.jp/

2014/10/29 更新